【カントリー編】長岡亮介のルーツを辿ってみる【その3】

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長岡亮介のルーツを辿ってみる、カントリー編の第3弾ラストです。

前回までの記事は下記リンクにて。

コチラのインタビューで素敵なことを言っていました。

東京事変のお客さんの中で、何人いるかわからないけど、10人でもカントリー好きになってくれたら、その人が幸せじゃない。俺も幸せだけど。広がるってことだからさ。すごい意味があることだと思うんだよね、好きなことをやるってことは。

Tony Rice

イギリス出身のトニー・ライス。

彼は、カントリーというよりは、ブルーグラス系のギタリスト。

アコースティック・ギターだけでなく、マンドリンなんかも弾きこなします。

(追記)2020.12.25 トニー・ライス氏の死去が報じられました。

トニー・ライスはもう素晴らしいですね。テキサス・トルバドールズのギターもすごかったなぁ。
(ギター・マガジン 2013年 01月号より)

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The Texas Troubadours

上記の話にも出てきました。テキサス・トルバドールズ。

アーネスト・タブ(愛称:テキサス・トルバートル)という人物が率いていたヒルビリー・ジャズ・バンド。スティールギターとエレキギターのインストバンドです。

カントリーミュージックの源流とも言われる、”ヒルビリー”というジャンルの音楽。20世紀初期の、アメリカ南部の民族音楽です。

“ロカビリー”なんかは、”ロックンロール”+”ヒルビリー”の造語ですね。

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Buckowens

雑誌のインタビューなどでは話題に挙がっていませんでしたが、Twitterでモズライトをバックオーウェンズカラーにしたとつぶやいていました(詳しくはコチラ)。

カントリー・ミュージックにR&Bのビートをのせて、現代風なカントリーを気づきあげたバックオーウェンズ。とにかくノリが良くて聴きやすいです。

この曲、「Act Naturally」はビートルズがカバーしているので、耳にしたことがある方も多いのでは。(『HELP!』収録)

ドラムのリンゴ・スターがヴォーカル。原曲もこっちもカッコイイですねぇ。

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