長岡亮介/浮雲 使用ギター 【ホロウV / アメリカンショウスター】

長岡亮介/浮雲 使用ギター 【ホロウV / アメリカンショウスター】

29

機材マニアのみなさん、長らくおまたせ。

久々に浮雲もとい…長岡亮介の使用ギターをまとめてみました。

今回は遊び心満載、アメリカンなギターを2本紹介です。

Blast Cult Hollow V Swamp Cooler

06
45

上の画像は、赤坂カントリーハウスにて。下はMステの画像。

【Mステ】椎名林檎のバックに長岡亮介(浮雲)とヒイズミマサユ機がいた件

アメリカのロカビリー系ミュージシャンから高い支持を得ている「BLAST CULT」。古き良きアメリカのサウンドを愛する職人たちが、1本1本ハンドメイドでギターを作っています。

Advertisement

カラッと乾いたサウンドで、まさしくアメリカン!という感じ。このルックスとサウンドは、MADE IN USAならではの味わい。

トップがナチュラルなんだけど、裏はなぜか緑っていう考え方が好きなんですよ。“BLAST CULT”ってロゴがヘッドのサイドにある感じも好き。あと、この雑につけたみたいなビグスビーね。なんか、フライングWみたいな感じだよね(笑)。

33

長岡さんの言うとおり、ギターの裏側は深緑色。見えないところに遊び要素を入れてくるところがアメリカらしいですね。

12

この銀色のパーツがビグスビー。これがあることによって、サウンドに甘さが増すのです。ボディ材には、ルイジアナ・サイプレスと言うルイジアナ地方のヒノキを使用。味わい深い木目が出ています。

酷評なんて屁でもない連中が集まって作っている感じがするんです。そういうの、大好きなんだよね。そういうギターを弾いていたいんです。

詳しくはコチラのサイトを御覧ください。試奏動画や長岡さん写真も掲載されています。

上記のインタビューは、ギター・マガジン 2014年 11月号
より引用。Hollow Vについて、熱く語っています。

Americanshowstar

33
13

画像は東京事変のライブDVD『Just can’t help it
』と『Bon Voyage
』より。

MADE IN U.S.A。アメリカンショウスター。非常にインパクトの強いギターですね。

オールドクラシックカーのテールデザインをモデルに作られた非常にユニークなギターで、80年代頃流行ったモデル。この素敵なルックスと、エメラルドグリーンの色合いだけでも充分に魅了されるギターですが、実はこのギターには、とある仕掛けが施されています。車好き必見…。

はい。動画の通り。テールランプが光るんです!まるでブレーキランプの如し。無駄とか言わない。

アーム付きのモデルはアームダウンすることで、ランプが光るんだそう。アメリカならでは、遊び心満載のギターですね。アメリカンといえども、作りは丁寧で、パーツもなかなか良い物を使っているんだそうですよ。

車オタクのギタリストには最高の一品ですね…。

Advertisement

ちなみにこのギター、ORIGINAL LOVEの田島貴男さんからの借り物だったそうですが、今は譲り受けたみたいです。

ポストマン×ポストマンという、手紙をリレーするコーナーにて、長岡さんと田島さんの手紙のやりとり。

長岡:お借りしているAmericanshowstar、最高です。調子良いです。返したくないなあ(笑)

田島:アメリカンショウスターは永久に長岡君が使ってください。差し上げます。長岡君、あれ似合ってるしね。

イイハナシダー(;へ;)。ちなみに長岡さんは、往年のORIGINAL LOVEファン。大尊敬するミュージシャンからこんなに良くしてもらって幸せものだ(;へ;)

ORIGINAL LOVEの作品をAmazonで探す

田島さんとは、ペトロールズと対バンをしたり、楽屋に遊びに行ったりと、今でも交流があるみたいです。

05

東京事変の大ファンであるハマ・オカモトも、赤いアメリカン・ショウスターを愛用。長岡さんからの影響ぽいですね。

【長岡亮介】住岡梨奈のアルバム『watchworld』に参加。ハマ・オカモトのプロデュース!

▶関連記事

長岡亮介/浮雲の使用の使用するギターのまとめ記事、数編にわけて投稿しています。是非どうぞ。

いま、あなたにオススメ