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井桁弘恵が語る椎名林檎への愛
2026年8月25日(火)に放送されたJ-WAVE(81.3FM)の深夜番組『GURU GURU!』。この日の特集枠では「椎名林檎」がピックアップされ、ダウ90000がナビゲーターを務める中、コメントゲストとして女優・モデルの井桁弘恵さんが登場しました。(radikoタイムフリーはコチラ)
中学時代に東京事変の『閃光少女』を通じて出会い、のちに「同じ中学校の先輩」だと知ったという運命的なエピソードや、初めて楽屋挨拶で対面した際の驚きのやりとり、さらに『おしゃれクリップ』での共演裏話まで、溢れんばかりの“林檎愛”を熱弁。
以下に、番組内で放送された井桁弘恵さんのコメント全文(書き起こし)を掲載します。
コメント全文
「GURU GURU!」をお聞きのみなさん、こんばんは井桁弘恵です。
私は椎名林檎さんを中学の時に知って、そこで曲にハマりました。
最初のきっかけは、私、中学で陸上部だったんですけど、中学の友達が東京事変さんの『閃光少女』っていう曲をおすすめしてくれて。それをみんなで部活中ずっと、大会のときとか聴くようになりました。
職員室に林檎さんの色紙があって、「え!同じ中学なの!先輩!?』って。曲きっかけだったんですけど、そこで同じ中学の先輩だということに気づき、本当に自分にとって特別な存在になったというか。同じこの中学に通ってたんだというところで親近感が一気に上がって、曲をさらに聴き始めたということですね。
最初は東京事変さんの曲のかっこいい感じから入り、林檎さんの麗しく可愛らしく、かっこいい女性の曲っていうところで、聴く年齢によってその曲の感じ方が変わるのが林檎さんの曲の素晴らしさだなと思って。大人になっていけば、等身大の女性になった瞬間だったり、「この気持ちわかるな」って思う瞬間があったりとか。大人になるにつれて、「林檎さんって改めてすごい方なんだな、若いときにこんな歌詞が書けて、かっこよく歌えて」って、年を重ねるごとに感じ方が変わっていくのも林檎さんの魅力というか。知れば知るほどハマっていくところが沼ですね。林檎さんの沼なところだと思います。
私、初めて林檎さんにお会いしたのは、林檎さんのライブに友達が「一緒に行こう」って誘ってくれて行ったときに、終わったあと挨拶させていただいたんですけど。私は初めてお会いするし、すごいドキドキして「会話できるのかな」「お話しできるかな」って思ってたら、林檎さんが私の方を見て「わ!」みたいな顔をしてくださったんですよ。
「えー!知ってるよ!」って言って、同じ中学だって知ってくださっていて、林檎様が「あなたの顔ファンなの」って言ってくださったんですよ。すごくないですか?「写真とか見ているよ」って言われて、「えー!」って思って。
私の憧れの林檎様が私の写真を見ている、そして同じ中学ってことを知ってくださってるんだって、私からしたらもうパニックですよ。「どういうこと?」って。認知してもらえているファンの気分というか、「私のこと知ってるなんて…」って、夢みたいなことがあり。
そこから1年ぐらい経った時からですかね。日本テレビさんで『おしゃれクリップ』っていう番組のMCをさせていただいているんですけど、林檎さんが出てくださるということになって、すごく嬉しかったですね。
番組的にも本当にいろんな林檎さんの知られざる一面から、「こんなこともあったんだ」っていうことも聞けましたし、夢のようなふわふわしていた記憶があります。印象的だったのは、デビューしたてのすごく忙しいときに、やっつけじゃないですけど、勢いで歌詞を書かれていたと。そういうのを知れてすごく嬉しかったですね。
林檎様の大ファンである私から、リクエストを一曲させていただこうと思います。めちゃくちゃ迷ったんですけど、最近改めて聴いて素敵な歌詞だなと思った曲を。椎名林檎さんで『幸福論』。


