長岡亮介(浮雲)の使用機材まとめ | ギター・アンプ・エフェクターを徹底解説

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いつもご覧いただきありがとうございます!当サイトでは、神出鬼没の音楽家 長岡亮介 を軸に、東京事変、椎名林檎、ペトロールズ、星野源などの関連情報をキュレーションしています。

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はじめに

自身のバンド ペトロールズのフロントマンとしてはもちろん、東京事変のギタリスト・浮雲として、そして星野源をはじめとする数々のトップアーティストのサウンドを支える音楽家、長岡亮介。

唯一無二のグルーヴと、色気のある独特なトーン。彼の放つ魔法のようなサウンドの裏側には、こだわり抜かれた機材たちが存在します。

本記事では、自他ともに認める「ギターマニア」である彼が愛用する、膨大な数の機材に迫ります。テレキャスターなど定番のヴィンテージから、独創的なビザールギターまで、そのラインナップは必見。

情報は随時更新していく予定ですが、あまりの数の多さに網羅しきれない部分もあるかと思います。彼の奏でる「音」のパズルを解き明かすヒントとして、ぜひお楽しみください。

エレキギター

学生時代から現在に至るまでサウンドの要ともいえる フェンダー・テレキャスター を筆頭に、東京事変「浮雲」のアイコンともなった テレ・ファントム、そして彼のこだわりが反映された RS Guitarworks Stee Blackguard など、そのラインナップは圧巻の一言。

「値段が高ければ良いというものではない」と語る通り、高価なモデルだけでなく、独特なルックスと音色を持つビザールギターや、再評価の進むジャパン・ヴィンテージもフラットに愛用。楽器としてだけではなく、ギターという「プロダクト」そのものにも深い情熱を注いでいます。

また、手に入れたギターをそのまま使うだけでなく、自身の理想とするトーンへ近づけるために、ピックアップやコンデンサ交換の見直しといった細やかなカスタマイズを惜しまないのも彼らしいスタイルです。

  • Songbird / Tele-Phantom
  • Fender / Telecaster
  • American S.H.O.W.S.T.E.R / AS-57
  • Guyatone / LG-75
  • Songbird / Custom Guitar
  • Brandoni / Custom VOX Guitars
  • Micro-Frets / Stage II
  • Gibson / ES-175
  • Gibson / 1970 SG
  • Squier / Venus XII
  • St. Blues / 61 South
  • Mosrite / US Custom Shop Prototype
  • Songbird / Tele-Phantom Mandolin
  • Hendrick / 1980’s Hendrick
  • Songbird / Coppertone Double
  • Coral / Scorpion
  • Rickenbacker / 370/12
  • RS Guitarworks / TeeVee Paisley Red
  • Songbird / Color Code
  • Teisco / C.1966 MJ-3L
  • Danelectro / Pro-1
  • Guild / 1970’s S-100
  • Songbird / Easydriver
  • MJT / Telemaster
  • Kaminari / Swinger ’69
  • Gibson / Les Paul Recording
  • RS Guitarworks / Workhorse
  • Blast Cult / Hollow V
  • RS Guitarworks / STee
  • Goya / R80 Red Sparkle
  • Danelectro / Guitarin
  • Fender / 1981 Bullet
  • Fender Japan / Stratocaster ’85-86
  • Songbird / Pro-2
  • RS Guitarworks / Prototype
  • Gibson / Modern
  • Problems / Modern Type
  • Thundervolt / Thundervolt
  • Hamer / VEC NT
  • Fender Japan / Stratocaster
  • Fender / Telecaster With B-Bender
  • Epiphone / 60’s Sorrento
  • Epiphone / 60’s Texan
  • Gibson / RB-250
  • Electro / ES-17
  • Songbird / Electric Sitar SX
  • VOX / Mark VI Phantom
  • Songbird / Custom Phantom
  • Micro-Frets / Spacetone
  • Songbird / Tele-Phantom (Mint Green)
  • Fender Japan / Stratocaster 1987-88
  • Silvertone / 1417
  • Burny / H-105
  • Gibson / 1960 Les Paul Special
  • Fender / 1976 Starcaster
  • Danelectro / 1963 Pro-1
  • Fender Japan / Jazzmaster
  • RS Guitarworks / STee Blackguard

アコギ、マンドリンなど

エレキギター以外においても、彼の美学が反映された名器たちが揃っています。千葉の工房Songbird(ソングバード)謹製のマンドリンなど、職人のクラフトマンシップが光るプロダクトも愛用。幅広い弦楽器のセレクションは、長岡亮介のプレイヤーとしての懐の深さを物語っています。

  • Lowden / O-25(アコースティックギター)
  • Asturias / Solo Artist(エレガットギター)
  • Gibson / Chet Atkins(エレクトリック・アコースティック・ギター)
  • Waterloo / WL-14XTR(アコースティック・ギター)
  • Songbird / Mandolin(マンドリン)
  • Songbird / Phantom Ukulele(エレキ・マンドリン)

エフェクター

独創的なサウンドを支えるエフェクター群については、以下の記事にて「時期ごとの使用機材」をまとめています。活動のフェーズごとに変化していく足元の変遷は、彼の音楽性の進化そのものと言えるでしょう。

音作りのヒントが詰まったコンテンツとなっていますので、ぜひあわせてチェックしてみてください。

アンプ

ギターの個性を最大限に引き出すアンプ選びも、長岡亮介のサウンドメイクにおける重要な要素です。メインとして定着しているDr.Zをはじめ、Fenderのヴィンテージ、ときには現場に備え付けのRoland JC-120なども巧みに操ります。

共通しているのは、決して高音域が耳に刺さることのない、芳醇なミッドレンジと色気のあるクリーントーン。アンサンブルの中での「引き算」を熟知した彼ならではのこだわりで、ギター本来のサウンドを引き立たせます。

  • Fender / Hot Rod Deville 410
  • Fender / Vibro King
  • Fender / Bronco
  • Rivera / Duo Twelve
  • Dr.Z / Mazerati
  • Dr.Z / Carmen Ghia

参考

機材のより詳細なスペックやセッティングについては、歴代の『ギター・マガジン』が非常に参考になります。以下の記事では、これまでに長岡亮介が掲載・特集されたバックナンバーを一覧でまとめています。当時の機材写真やエピソードを詳しく確認したい方は、ぜひあわせてチェックしてみてください。

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