【長岡亮介】ソロCD『LOUNGE LOVER』を手に入れた

【長岡亮介】ソロCD『LOUNGE LOVER』を手に入れた

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先日ついに、念願の長岡亮介ソロCD『LOUNGE LOVER』を入手しました。
噂どおりの名作です。

ところで、”LOUNGE LOVER”とはなんだろう、と思い調べてみました。
ヒットしたのは、ロンドンの中心部にある『LOUNGE LOVER』という同名のレストラン。
ちょっと北に進めば、ペトロールズの名曲のタイトルともなった”ホロウェイ”もあります。

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20代前半、ギター1本でヨーロッパ放浪の旅に行った長岡亮介氏。ロンドンには特別な思い入れがあるのかも。

シンプルなデザインが美しい

ケースからディスクまで、極限まで無駄をそぎ落としシンプルを追求したフォルム。

ギターに関しても「マイク(ピックアップ)一つだけのギターがカッコイイ」みたいなこを以前発言していました。ミニマルな美的センスをお持ち。

公開されたばかりの長岡亮介ウェブサイト「nagaokaryosuke.com」も、シンプルなデザインのサイトですね。

楽曲レビュー

01.DAZED

Dazedは英語で「ぼーっとしてた」とか「放心状態」という意味で、まさしくそのままのイメージの曲。
エレキギター三本重ねたバッキングに、メインメロディを奏でてるスライド・ギターが心地よいです。

気怠い感じがたまらない。

02.LOUNGE LOVER

ソロ作品のためか、珍しく打ち込みを使用した楽曲。ライブで聴くエレキギター1本の弾き語りのバージョンとは一味違い、クラブ・ミュージックのような印象を受けます。

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以前TwitterでつぶやいていたのはMIDIを使用した曲はこれかなと。

03.Lowden

ラスト1曲のLowdenは、SoundCroudにアップされてる音源の再リマスター。
実はこの曲は、東京事変の”極まる”の元になった楽曲。6分辺りからその片鱗を味わえます。
かなり若い頃に書いた一曲とのこと。

おわりに

渋谷タワーレコード、及びVital Thingsの会場となったメガネ店にて、現在も販売中です!

近々オークションなんかでプレミア価格が付きそうな予感…。

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