手洗い、うがい、鼻うがい。

【関ジャム】「イントロ特集」で星野源と東京事変の楽曲が選ばれました

【関ジャム】「イントロ特集」で星野源と東京事変の楽曲が選ばれました

先日(2020-02-23)放送された「関ジャム」は、プロが選ぶ「すごいと思うイントロ特集」でした。

スタジオゲストとして登場した川谷絵音氏(ゲスの極み乙女)に、星野源と東京事変の楽曲が推薦されました!

星野源/キャッチーで歌えるイントロ

星野源の選ばれた楽曲は、朝ドラでお馴染みとなった『アイデア』。
マリンバの音色はもちろん、歌入りタイミングのドラムとギターのユニゾンも最高です。

川谷絵音「星野源さんの曲はイントロを抜いたら成り立たない。マリンバ(木琴)が印象的な1回聴いたら歌えるフレーズ。」

東京事変/破壊力抜群のギターイントロ

東京事変で選ばれた楽曲は、2ndシングルの『遭難』。イントロのギター演奏は一期ギタリストのヒラマミキオですが、実はフレーズの考案自体は二期ギタリストの浮雲(長岡亮介)だったという逸話も。

川谷絵音「頭の16分音符のギターフレーズはシンプルなのにこの破壊力。今まで聴いたことのないイントロだった。まさに“遭難”ってイメージ。」

indigo la Endと東京事変

楽曲を推薦した川谷絵音氏率いるindigo la Endのギタリスト2名は、長岡亮介と同じモデルのギターを使用するほどの“長岡フリーク”。世代的にも、東京事変の楽曲から強い影響を受けてきたことは間違いないでしょう。

偶然ですが、2月24日はindigo la Endの結成と、東京事変の4thアルバム『スポーツ』が丁度10周年を迎えた日でもありました。

10年、あっという間ですねー。。
着々と次世代へ音楽のバトンが渡されていくのを実感。

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