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おげんさんといっしょ第5弾まとめ。紹介されたアーティストや楽曲など

おげんさんといっしょ第5弾まとめ。紹介されたアーティストや楽曲など
 
 

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2021年11月23日(火・祝)に放送された「おげんさんといっしょ」第5弾のまとめです。

過去に放送されたおげんさんの振り返りも合わせてどうぞ。
おげんさん第1弾まとめ
おげんさん第2弾まとめ
おげんさん第3弾まとめ
おげんさん第4弾まとめ

NHK+での見逃し配信は11月30日(火)23:15まで↓
https://plus.nhk.jp/watch/st/g1_2021112309319

おげんさんバンドメンバー

・三浦淳悟(New!)
・河村カースケ智康
・長岡亮介
・武嶋聡
・櫻田泰啓
・石橋英子

新息子のヒゲにアフロ…三浦淳悟って?

今回新たにおげんさんファミリーに加わった「三浦淳悟」について改めて触れておきましょう。長岡亮介率いる3ピースバンド「ペトロールズ」のベーシストとして”ジャンボさん”の愛称で親しまれています。ゆえに「三浦ジャンボさんでーす!」とおげんさんより紹介。高身長にアフロでまさしくジャンボ。ペトロールズや星野源のほか、吉井和哉やKID FRESINOのベーシストとしても活躍する、一流ミュージシャン。

星野源チームには『Family Song』のコーラスにペトロールズとして参加した後、2019年にワールドツアー(NY公演)のベーシストとして参加。昨年からはライブ・レコーディング共に活躍しているといった流れです。プレイヤースキルもさることながら、ギターの長岡亮介(ペトロールズ)とスケジュールを合わせやすいのがGOOD。

「髭を剃ったら乙葉に似ている」とも言われる彼が、隆子と共演するのが少し面白いポイントでした。

番組で披露された楽曲

サザエさんのうた

1曲目に披露されたのは、日本人なら誰もが知るこの曲「サザエさん一家」もとい「おげんさん一家」。

番組予告から「一曲目はやばいわよ」と宣言していましたが、たしかにこれは放送禁止レベル。おふざけのように見えて、昨年他界された作曲の筒美京平先生への愛しか感じませんでした。「おげんさん〜おげんさん〜おげんさんは愉快だな〜」

うた:みんな

デイ・ドリーム・ビリーバー

お父さんとねずみの2人で歌う曲が多くリクエストされたということでチョイスされたのは、高畑充希ちゃんが映画の主題歌でカバーさせてもらったという『デイ・ドリーム・ビリーバー』。

おげん「1回目に出てた(細野)晴臣がいたでしょ?晴臣がね、HISっていうグループ組んでて、そこに忌野清志郎さんと坂本冬美さんがいて、そのグループがライブでやっていたの。そのときに清志郎さんが書いた歌詞のバージョンですね。元々は違う名前で書いてたんだけどね、ややこしくなるんで。」

うた:お父さん、ねずみ

不思議〜Dance remix〜

去年のMIKIKOショーに続き、今年は大ちゃん(三浦大知)による振り付けと、UTAさんという方のRemixが施された『不思議〜Dance Remix〜』のショーが披露されました。

おどり:大ちゃん、PURI、Taabow

創造

番組の最後に披露されたのは、今年35周年を迎えたスーパーマリオのために制作された『創造』。

おげん「今年もおげんさんやることができて本当に幸せです。今年も本当に大変だったと思います。皆さん本当にお疲れさまでした。おげんも本当に色々なことがあったから、負けそうになるけども、是非面白い世の中を創っていきましょう。」

うた:みんな

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番組で紹介された楽曲・アーティスト

NUMBER GIRL『透明少女』

「おげんさんがカバーしたくなる曲」として紹介されたのは、NUMBER GIRLの『透明少女』。

おげん「昔ヴォーカルの向井さんと2人で一緒にライブをしたことがあって、こういうアレンジでどうですかってやったことがあったんだけど。一人でやってみようということで(自分のライブでやっていた)。もし万が一再結成したら辞めようと思ってた。それまでは歌おうと。そしたら再結成したの!これはもう家で歌うしかないわ。そのまんまやるのも楽しいけど、自分のフィルターを通して、その曲のコアにあるものを表現したいなと思った」

平井堅『even if』

宮野真守くんがライブでカバーした曲として紹介されたのは、平井堅の『even if』。

ねずみ「J-POPとか色々聴いてきたんだけど、和製R&Bみたいなものを平井堅さんから好きになって、今の活動の基盤にもなっているみたいだよ。グルーヴィーな曲が好きみたいだよ。」

Twitterでも紹介しましたが、この曲は長岡亮介がアレンジと演奏を施したバージョンもあります↓

スターダスト☆レビュー『木蘭の涙』

高畑充希ちゃんが「両親との思い出の曲」として紹介されたのは、スターダスト☆レビューの『木蘭の涙』。

お父さん「お父さんの両親がいるんだけど、車に乗ってて、この曲が好きだからこの曲をカバーして欲しいって言ってくれて。小さい頃に車で両親が聴いてた思い出の曲なんですね」

パペトーーク

ハッチポッチ・ステーション(1996〜2003)、クインテット(2003〜2011)、そしておげんさん。NHKの名物パペットたちがスタジオに大集合!

犬のおまわりさん〜ボヘミアン・ラプソディ〜

おげんさんが「日本の音楽シーンに多大なる影響を与えた」と絶賛するハッチポッチステーション。おげんさんもハッチポッチが好きすぎて、自宅からマイジャーニー人形を持参するほど。

番組のなかで繰り広げられた数々の名演の中からピックアップされたのは、Queenの名曲「ボヘミアン・ラプソディ」と「犬のおまわりさん」をかけ合わせた伝説のパフォーマンス。

YouTubeのグッチさんチャンネルで、中の人たちと一緒に再現をしてくれていました↑

クラリネットをこわしちゃった〜Stayin’ Alive〜

もう1曲おげんさんイチオシのハッチポッチパフォーマンスは、グッチさんが「サタデー・ナイト・フィーバー」の「ジョン・トラボルタ」をパロって「ジョン・トラボタル」として挑んだ楽曲「クラリネットをこわしちゃった〜Stayin’ Alive〜」。

「Stayin’ Alive」のMVは前回のおげんさんで「とにかく歩いてるだけ。サビでひょっこりはん」として紹介されましたね。

くまばちは飛ぶ

クインテットから紹介されたのは、クインテット史上最高難易度だったという『くまばちは飛ぶ』。パペットたちで演奏の動きを再現し、魚眼カメラを活用して撮影するなど、演出にも拘り抜いた名演のひとつ。

鉄道唱歌

クインテットで「歌う曲もある」ということで紹介されたのは『鉄道唱歌』。現代のパペット番組「コレナンデ商会」では「高輪ゲートウェイ」を含む令和バージョンも披露されていました↑

おげん「駅名をたくさん言う曲があって。この時点は高輪ゲートウェイがないんだけど。おげん大好きなの」
【秋山とパン/高輪ゲートウェイ】漢字(地名)とカタカナの組み合わせは全部椎名林檎の影響説

うちで踊ろう〜ハッチポッチ・クインテットといっしょver.〜

クインテットのアキラさん編曲で、ハッチポッチ・クインテットの皆と「うちで踊ろう」でコラボ。おげんさんでしか実現しないであろう、世代を超えた豪華なパフォーマンスでした。

サブスク堂

おげんさんの育ての親である豊豊さん(松重豊)が登場。バーは店仕舞して、新たに開いたのはアナログミュージックを取り扱う「サブスク堂」。おげんさんと二人で、ディープな音楽トークが繰り広げられました。

Arlo Parks『Too Good』

おげんさん「この方は元々詩人をやってたのね。それで歌も歌い始めたっていう情報を聴いたわ」

豊豊さん「これ見てるとアップルパイが食べたくなるのよ。サウスロンドンとか、この人ウエストロンドンに住んでるけど、ロンドンって南とか西とかいろんなところで文化が出てくるじゃない?東京ってないじゃない。もっと東京の中でも別れても面白いと思わない?」

おげんさん「探せてないのかなって思う。表に出てきてないのかもね」

山本精一 『フレア』

おげん「これCD、私の家から持ってきたんだけど、私物。山本精一さんという方の、セルフィーというアルバムのフレアという曲なんだけど。20代前半くらいのころ、羅針盤というバンドが凄い好きで、山本精一さんの歌が凄い好きだったんだけど。去年アルバムを出して、このアルバムはサブスクでは聴けないの。この曲だけはサブスクにあるんだけど、他の曲はCDは買わないと聴けなくて。今もCD買わないと聴けない曲はたくさんあって、その中に素晴らしいものもたくさんある。この曲は歌詞カードにも載っていない歌詞がある。歌詞の物語の主人公なのか、山本さんなのか、思ってることなのか、妄想してることなのか、幻なのか…CDでしか、モノでしかできないことをやっている感じがして。でも、曲だけ聴いても素晴らしいという。」

豊豊さん「凄いベテランよね。私も20年以上前に、重要なエキストラで出てた映画『アドレナリンドライブ』っていうのがあるんだけど。羅針盤さんが曲をやられてたのよね」

おげん「エキストラで出ててたの?wwいやぁ、懐かしいわ」

環ROY『Protect You』(KENSINGTON AND HAUS Remix) 

豊豊さん「環ROYさん、ラッパーの方なんだけど。KENSINGTON AND HAUSさんという方のリミックス。DUBの方なんだけど、DUBってレゲエとか(から派生した)そういうのが20〜30年くらい前に出てきたのかな。かっこいいのよDUBって」

おげんさん「DUBかっこいいよねー。おげんが20歳くらいのころに鬼のようにDUBが流行ってね。LITTLE TEMPOさんとか、UAさんがやられてた頃。その関係者の一人の渡辺さん(レコーディングエンジニアの渡辺省二郎さん)という方が、いま星野源をやってるらしいのよ。DUBって日本でも凄い歴史があるから」

\POP VIRUSレコーディングの裏側/

関連

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今回番組で披露・紹介された楽曲たちを、Spotifyのプレイリストにまとめました。是非ご活用ください↓

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