おげんさんといっしょ第3弾まとめ。番組で紹介された楽曲やアーティストなど

おげんさんといっしょ第3弾まとめ。番組で紹介された楽曲やアーティストなど

2019年10月14日。人気シリーズとなった星野源の音楽番組「おげんさんといっしょ」の第3弾が放送されました。「だらだらと音楽を語る番組」という趣旨を逸脱してしまったという第2回を反省として、今回は時間に余裕のある構成に。

ビヨンセさん(渡辺直美)、バーのママ豊豊さん(松重豊)、バーのバイト君(PUNPEE)といった新しいファミリーも加わり、大盛り上がりの90分となりました。

当記事では、番組で紹介された楽曲やアーティストを、Youtubeのリンクと共にまとめてみました。番組の内容を踏まえて、おげんさん一家の紹介する様々な音楽を改めてご堪能ください。

◆過去のおげんさんまとめ記事はコチラ
おげんさん第1回まとめ
おげんさん第2回まとめ
おげんさん紅白歌合戦

おげんさんバンドメンバー

おげんさんといっしょには欠かせない、ベテランミュージシャンの子供達。

・長岡亮介 (Guitar)
・河村”カースケ”智康 (Drums)
・ハマ・オカモト (Bass)
・石橋英子 (Key)
・櫻田泰啓 (Key)
・STUTS (MPC)

番組で披露された楽曲

恋はホップステップジャンプ / 雅マモル

リリースされていないにも関わらず、地上波で2回もパフォーマンスを行うという軌跡の楽曲。

YOU SPIN ME ROUND / Dead Or Alive

隆子(藤井隆)が影響を受けたという1曲。荻野目洋子の『ダンシング・ヒーロー』と、工藤静香の『嵐の素顔』をバンドアレンジに盛り込み、前世の記憶(?)で大暴れ。

Crazy in Love / Beyonce

ビヨンセさん(渡辺直美)をゲストに迎えて演奏された一曲。
「歌えないヨ?13年間ずっと人の歌を口パクしてただけだから歌えないヨ?」

Same Thing(feat Superorganism) / 星野源

おげんさん待望の新曲。長岡亮介がTwitterで公開していた、バディ・ガイを模したドット柄のストラトキャスターがお披露目されました。

夜を使いはたして(feat PUNPEE) / STUTS

DOME TOUR “POP VIRUS”」での”STUTS SHOW”で使用された当楽曲の特別バージョンが、生演奏でパフォーマンスされました。

Pop Virus / 星野源

番組では、PUNPEEのラップに長岡亮介のギターソロも加わるなど、ひと味違う楽曲構成に。

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番組で紹介された楽曲・アーティスト

Disco Yes / Tom Mish

豊豊さん「若いけど、いろんな音楽を聴いているから、昔の音楽の良いところも全部集めて自分のものにしていてすごい!」
おげんさん「トラックメーカーで打ち込みもやるんだけど、ギターの腕がすごくて。」

Weird Part of the Night / Louis Cole

おげんさん「ドラムの腕がすごい。打ち込みに聞こえるけど多分叩いていると思います。」

BETTY / Jamila Woods

豊豊さん「これはおげんさんから聞いたんだよねー。LINEで共有して。」

Playground / Steve Lacy

豊豊さん「この子iPhoneで作ってるんだよ。MPCとか、そういうので作る時代になってるんだね。」
おげんさん「若干20歳。今こういう若い人たちが世界の音楽を支えているし変えていっているし豊かにしていっているのが凄く素敵だなって。」

さわやか3組 / Folder

番組では触れられませんでしたが、この楽曲はおげんさんファミリーの三浦大知くん(当時13歳)が歌う1曲。ディスコサウンドが特徴的。

話題の中で紹介されたアーティスト

Thundercat

豊豊さん「おげんさんと仲良くなったのは、”去年のベストワンはなんですか?”みたいな話をして、サンダーキャットの『Drunk』だよねっていうのが最初だったね。」

PETROLZ

豊豊さん「邦楽も聴きますよ。さっきも(長岡さんに)ペトロールズの新譜を貰ってすごい嬉しかった。今日来てよかったー♪」
おげんさん「いいよねー。ペトロールズいいよねー。」

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おわりに

おげんさんと豊豊さんの、地上波とは思えないマニアックなだらだら音楽トークが最高で、永遠に続いて欲しいほどの内容でした。

今後もシリーズとして継続されることを乞うご期待!

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