椎名林檎 鹿児島サツマニアンヘス2019 セットリスト・レポート&バンドメンバー

椎名林檎 鹿児島サツマニアンヘス2019 セットリスト・レポート&バンドメンバー

SOIL&”PIMP”SESSIONSのタブゾンビら、鹿児島にゆかりのあるアーティスト達が発起人となって2日に渡り開催された「THE GREAT SATSUMANIAN HESTIVAL 2019」(ザ・グレート サツマニアン ヘスティバル)。

昨年と同様に見事に台風を逃れ、秋とは思えない猛暑のなか桜島へ豪華アーティスト達と、3万3000人もの観客が集結。

昨年はSOILの客演として登場した椎名林檎ですが、「次回は是非フルセットで!」の約束通り、単独での出演を果たしてくれました。(昨年のレポートはコチラ

2019年、最初で最後となる貴重な生林檎ということで、全国から愛好家さん達が手旗を持って駆けつけている様が確認できました。

エムオン!で放送決定

場内でもアナウンスされていましたが、今年の2daysの模様が「MUSIC ON!TV(エムオン!)」で放送されることが決定済です。放送アーティストは未定ですが、参加できなかった方も参加した方も必見です!(追記:残念ながら、オンエアリストに椎名林檎の名前はなかったです。が、他のアーティストも超豪華ですし、現場の空気感を味わうのこともできるので、逃すには惜しい番組です!)

Day1 2019/11/23(土) 18:00〜20:30
Day2 2019/11/23(土) 20:30〜23:00
番組HP

スカパーへの加入はコチラ↓のバナーからどうぞ

セットリスト・レポート

1.丸の内サディスティック(Jazz ver.)
2.マヤカシ優男
3.TOKYO
4.旬
5.御祭騒ぎ
6.公然の秘密
7.殺し屋危機一髪
8.カリソメ乙女

いわゆる一般層に知名度の高いヒット曲は皆無で、ファン垂涎ものの演目。ロック色の強いバンドが名を連ねる中、独自の世界観で観客を魅了しました。

観客との「シャドー!」の掛け合いが定番となった『丸の内サディスティック』に、ライブ初披露となった『TOKYO』。そしてリリースしたばかりの新曲『公然の秘密』まで披露。いずれも原曲とは異なるアレンジで新鮮な味わいがありました。

秋の到来を祝う『御祭騒ぎ』に、SOILメンバーが原曲でも参加している『旬』『殺し屋危機一髪』『カリソメ乙女』といったヘスならではの選曲も。

MCはなしで、曲中ソロでのメンバー紹介と「鹿児島!桜島!」という煽りのみ。30分という短い時間の中、衣装チェンジまで行われる濃密なショーを展開してくれました。

バンドメンバー

・鳥越啓介 Bass
・名越由貴夫 Guitar
・ヒイズミマサユ機 Key
・みどりん Drums
・タブゾンビ Trumpet
・栗原健 Sax

お馴染みのバンドメンバーに加え、主催者でもあるSOILからタブ君と栗さんがブラス参加となりました。編曲は村田陽一先生が参加されたようです。

ヘスに関するメディア露出情報

雑誌

2019年10月26日(土)発売
クイック・ジャパン vol.146
タブゾンビと椎名林檎の対談が掲載!
対談のテーマは「薩摩愛を語る

ラジオ

・エフエム鹿児島
2019年10月19日(土) 18:00~
2019年10月20日(日) 20:00~再
SOIL&”PIMP”SESSIONS タブゾンビ と浜崎美保のSEA SIDE ZOMBIE
タブゾンビがパーソナリティを務める番組にも椎名林檎が登場!他のアーティスト含め、会場でのスペシャルインタビューが放送されます。

・μFM
2019年10月14日(月) 15:00-15:55
THE GREAT SATSUMANIAN RADIO2019~桜島が最高に熱くなる~
ヘス終演直後の椎名林檎へのインタビューが放送されます。

おわりに

夏を締めくくる最高のイベントです。まだまだ歴史の浅いヘスですが、主催者タブゾンビら関係者の熱い想いが詰まったイベント。

毎年恒例となるべく、これからも是非みなさんで盛り上げていきましょう!

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