浮雲 使用機材調査!東京事変 『大人』 編

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東京事変 『大人』 編

本特集記事はギタリスト諸君必見!長岡亮介(a.k.a 浮雲)をはじめ、東京事変メンバーなどの使用機材を深堀りしてお届けしていきます。機材に興味がない方でも、楽器の歴史や作品のエピソードを知ることで、さらに作品を楽しめるきっかけになれば幸いです。

今回は浮雲&伊澤一葉が東京事変の2期メンバーとして初参加となった2ndアルバム『大人』(2006年発売)のレコーディングで浮雲が使用した機材をご紹介します。

情報元

主に『ギター・マガジン2006年3月号』の浮雲インタビュー記事を参考にさせていただきました。ギター・マガジン初登場で当時27歳。機材情報のほかレコーディングや東京事変加入にまつわるエピソードも語られています。是非バックナンバーを入手してみてください。

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使用エフェクター

RogerMayer Voodoo-1

レコーディングの時はその場で色々エフェクターを繋いで音を作っていきました。エフェクターに頼りたくない、というと格好つけすぎかもしれないですけど、(使いはじめると)キリがなさそうなので。歪みやワウをつないでいる以外は、ギターから直接アンプにつないでいます。歪で使ったのはロジャーメイヤーのヴードゥーで、ワウは林檎さんのヴォックスを貸してもらいました。

ギター・マガジン2006年3月号』より

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