【椎名林檎】Mステで『丸の内サディスティック』をジャズアレンジで披露!ハマ・オカモトら初共演

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Mステで『丸の内サディスティック』をジャズアレンジで披露!

昨日のミュージックステーション10時間ライブで、椎名林檎が初期の名曲『丸の内サディスティック』を披露。

今年の夏フェスでも披露されたJAZZアレンジの丸サですが、更にメンバーをミニマムに絞り込み再アレンジ。

村田陽一のトロンボーンに、長岡亮介(浮雲)のクリーンなギターサウンド、ヒイズミマサユ機によるテクニカルなピアノは、相も変わらず最高。

今回初共演になるハマ・オカモト(Ba)、オカモトレイジ(Dr)と「OKAMOTO’S」のリズム隊2人も、自身のバンドでは見せないアコースティックなプレイスタイルで新鮮でした。

トークでは、デビュー以前より親交の深いaikoとの絡み。

互いの容姿の話から、デビュー前の昔話(黒歴史…)などなど、相変わらず仲の良い二人でした。

林檎クラスタのハマ・オカモト

以前より椎名林檎ファンを公言しているハマ・オカモト。

中学時代より、CreamやRed Hot Chili Peppersなどの洋楽アーティストから影響を受けている彼ですが、はじめて日本の音楽で衝撃を受けたのは、東京事変の1stアルバム『教育』のCMを見たときとのこと。

以来、亀田誠治師匠のベースにのめり込み、東京事変のライブに通い詰めていたそうです。

亀田師匠、長岡亮介とはすでに星野源などを通して共演済みでしたが、椎名林檎との共演は今回が初。

ハマ・オカモトにしてみれば、憧れのアーティストのバックを務めることができたということで、大きな夢が叶った瞬間の一つだったことでしょう。

今後の共演にも期待です。b

長岡亮介とハマ・オカモトの共演は、星野源のライブDVD『ツービート』でご覧になれます。

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