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関ジャム「アルバム一枚通して聴いてほしいJ-POPの名盤」で椎名林檎のアルバムが紹介されました

関ジャム「アルバム一枚通して聴いてほしいJ-POPの名盤」で椎名林檎のアルバムが紹介されました
 
 

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昨夜(2021.05.09)放送された「関ジャム完全燃SHOW」の「アルバム一枚通して聴いてほしいJ-POPの名盤」にて、椎名林檎のアルバムが選ばれました。ヒャダイン、大橋トリオと馴染み深い面々のなか、椎名林檎のアルバム『勝訴ストリップ』をチョイスしたのはトラックメイカーのAAAMYYY。

真空地帯』より
百鬼夜行』より
真空地帯』より

AAAMYYYコメント

「椎名林檎さんのセカンドアルバムです。ファーストアルバムっていうのはアーティストさんの一番最初のアルバムなので棘があるというか、自己紹介的な立ち位置になると思うんですけど、セカンドになると無罪モラトリアムが大ヒットしたあとなので、わりと自由に自分のやりたいことをできる時期であって、終わり方とか曲の繋がり方をちゃんと意識してマスタリングされている。」

「スローな曲に陶酔しつつ、バツっと急に曲が切れたかと思えば、豪快に歪んだアップビートで唐突に次の曲が始まる。曲の“つなぎ”だけでご飯何杯かイケる。ずば抜けた歌唱表現力を見せつけられつつ、暴力的なほど轟音のシャワーを浴びせるマーベルヒーロー軍団のような楽器陣の演奏、かと思いきや急な四つ打ち、急な音ゲーのような打ち込み、意表をつくコード進行とメロディーラインと、とにかく斬新なアイデアがこれでもかと詰め込まれている。アルバムの流れ、曲、メロディー、演奏、歌詞すべてが完璧すぎる超怒濤の1枚。」

他、スタジオにて以下のポイントを言及
・『ギブス』から『闇に降る雨』への暴力的な曲のつなぎがドS
・『罪と罰』を起点とした収録曲名のシンメトリー
・『丸の内サディスティック』の歌詞に登場するベンジー(浅井健一)がレコーディングに参加

椎名林檎コメント(?)

番組テロップ『虚言症』について
「高1当時、プロダクションからQY(シーケンサー)をお借りして最初にトラックごと作った曲」

おわりに

ファーストと同じく、デビュー前から温めてきた楽曲たちを放出した大名盤。本人曰く、『無罪モラトリアム』『勝訴ストリップ』は2枚組、『加爾基 精液 栗ノ花』と合わせて「初期三部作」、『平成風俗』はベストアルバムという位置づけのようです。

番組で紹介されていた曲のつなぎやシンメトリーを堪能すべく、シャッフル再生や通信環境の悪い中でのストリーミング再生はナンセンス。ここは是非、古典的にCDプレイヤーと歌詞カードを片手に“SS”を味わい直してみてください。

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