🎶 TOWER RECORDS ONLINE 🎶
はじめに
本特集記事はギタリスト諸君必見!長岡亮介をはじめとする使用機材の魅力や背景を深掘りしてお届けしています。機材に詳しい方はもちろん、作品やパフォーマンスの裏側にあるエピソードを知ることで、音楽をより深く楽しむきっかけになれば幸いです。
ソングバード・テレファントム
東京事変への加入当初からメイン機として愛用され、浮雲を象徴するギターとなった「テレファントム」。VOX Phantomの印象的な五角形のホワイトボディに、テレキャスター特有のキレのあるサウンドと操作性を融合させたオリジナル・カスタムギター。
制作を手掛けたのは、千葉県のギター工房「Songbird Guitar Workshop」の遠藤雅美(Dr.gami)さん。独創的なルックスと変幻自在なプレイスタイルを支える実用性を兼ね備え、浮雲の音楽性と美学を象徴する一本として異彩を放ち続けています。
歴代のギター・マガジン
歴代のギター・マガジン誌面で語られてきたエピソードとともに、刻まれた歴史を振り返ることができます。この機会に、ぜひバックナンバーをチェックしてみてください。
ギター・マガジン 2006年3月号
東京事変の浮雲としてギター・マガジンに初登場。愛器、テレファントムと共に自身のプレイスタイルや『大人』のレコーディングついて語られました。
ギター・マガジン 2015年9月号
長岡亮介として初の表紙を飾った記念すべき一冊。Songbird遠藤さんとの対談が掲載され、ふたりの出逢いやルーツ、テレファントム制作時の詳細が明かされました。
ギター・マガジン 2021年7月号
東京事変の浮雲として、所有するファントムギター群とともに表紙へ登場。テレファントム制作のきっかけとなった12弦VOXファントム(6弦改造品)をはじめ、愛機たちの詳細レポートが掲載されています。
奇跡の誕生秘話
昔から「VOXのファントムが一番かっこいい」と憧れを抱いていた長岡亮介。念願叶って手に入れたイタリア製VOXファントム(12弦)は、ラワン・ボディの影響で音が伸びず、6弦への改造をSongbirdの遠藤さんへ依頼することに─。
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