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- ペトロールズ「detour」の長岡亮介 使用機材
- ギター
- アンプ
- エフェクター
- Sonic Research ST-200 (チューナー)
- GFI System Specular Reverb V2 (リバーブ)
- UNION TUBE & TRANSISTOR TSAR BOMB(ファズ・ディストーション)
- WAY HUGE ELECTRONICS FAT SANDWICH(ディストーション)
- VITAL AUDIO POWER ARRIER VA-R8(パワーサプライ)
- JIM DUNLOP GCB-95 Cry Baby(ワウペダル)
- BOSS DD-5(ディレイ)+フットスイッチ
- STUDIODAYDREAM TRIGGER 3(スイッチャー)
- SolidGoldFX NU-33 Vinyl Engine(ローファイモジュレーター)
- strymon blueSky(リバーブ)
- おわりに
ペトロールズ「detour」の長岡亮介 使用機材
2024年3月から5月にかけて完走したペトロールズの春ツアー「detour」。『サウンド&レコーディング・マガジン 2024年6月号』に掲載された機材レポートを踏まえ、実際のライブ空間を鮮やかに彩った「音」の質感を深く読み解きます。
長年愛用される定番ギアから、独特のニュアンスを生み出す注目ペダルまで、あの心地よい揺らぎと鋭いサウンドの秘密へ迫りましょう。
ギター
RS Guitarworks STee Blackguard II
今回のツアーで中心的な役割を果たしたメイン機は、長岡亮介のリクエストから生まれた唯一無二のモデル。SGシェイプのボディにテレキャスターの構造を融合させた「STee Blackguard」。ボディの厚みを一般的なSGの薄型ではなく、Blackguard特有の厚みで仕上げている点が最大の特徴です。通常のテレキャスタートーンを踏襲しつつも、この個体でしか表現できない独特のトーンを醸し出します。

長岡亮介氏(ペトロールズ、元・東京事変)使用中!なんとSG meets Teleその名も「STee Blackguard」!(彼使用はMedium Aged。)
そもそも長岡氏からSGシェイプでBlackguardのこの音って出来ないですか?とリクエスト有り、それは面白い!とRSにリクエストしたものなのです。
ボディ厚もSGの薄いものでなくBlackguardと同じ厚さ。これがまた通常のテレ・トーンにも関わらずこのギターでないと出ないトーンを醸し出してくれてます。
上記Real Standard Musicさんの試奏動画は、長岡亮介が得意とするカントリーリリックのほか、さり気なくペトロールズの『表現』なども織り交ぜたナイスプレイ。
アンプ
Dr.Z Prescription RX ES Combo
アンサンブルの基盤となるアンプには、アメリカのハンドメイドブランドが採用されています。「Dr.Z」のアンプを複数所有する中、本ツアーでは「Prescription RX ES Combo」を選択。過去に観覧したEaglesのステージで印象に残っていた”Z”のロゴが、導入のきっかけの一つとされています。
以下の写真は東京事変 “ニュースフラッシュ” ツアーのリハーサル風景。『ギター・マガジン 2021年7月号(浮雲特集)』には、「Dr.Z」の使い分けについても記載されているので、興味のある方は必見です。
エフェクター
Sonic Research ST-200 (チューナー)
高速かつ高精度なピッチ検出性能を誇るストロボ・チューナー。高輝度なLED表示により、暗いステージ上や屋外環境でも抜群の視認性を発揮します。精確なチューニングを瞬時に行えるため、ライブ中のスムーズな進行を支える信頼の一台です。
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