ワンパークフェスティバル 2026 Day2 長岡亮介バンド、OJAMASHIMA’s、スペシャルバンド出演レポート・セットリストまとめ

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長岡亮介が魅せた圧巻のパフォーマンス

福井県福井市にて2026年9月5日(土)・9月6日(日)の2日間にわたって開催された野外音楽フェス「ONE PARK FESTIVAL 2026(ワンパークフェスティバル2026)」。

2日目となる9月6日(日)は、あいみょん、長岡亮介、會田茂一(アイゴン)によるバンド「OJAMASHIMA’s」をはじめ、豪華アクトが集結しました。

今回のフェスで大きな注目を集めたのが、全4ステージに登場した長岡亮介(浮雲)の多面的な活躍。
・9月5日(土):浮雲名義で椎名林檎・伊澤一葉と共にゲスト出演
・9月6日(日):長岡亮介ソロ(Band Set)出演
・9月6日(日):OJAMASHIMA’sとしての出演
・9月6日(日):ONE PARK Special Bandへ参加

1日目の浮雲名義から始まり、ソロ、OJAMASHIMA’s、そしてスペシャルバンドまで、まさに長岡亮介尽くしとなった2日間。反響を呼んだステージの模様とセットリストをお届けします。

▼椎名林檎・伊澤一葉・浮雲が集結したDay1のレポートはコチラ

新生長岡亮介バンドの心地よい音色

福岡で開催されたSuchmosとの対バンに続き、今回のワンパークで2度目のライブを行った新生長岡亮介バンド。リハーサルでは「はのうた」を演奏。

本番では野外ならではの開放感の中、やわらかな歌声と豊かなギターサウンドが会場全体を包み込む心地よい雰囲気を形成。新曲「駱駝」の優しいメロディと心に染み渡る歌詞、ラストを締めくくる自由で鋭いギターソロまで、見どころ満載のパフォーマンスとなりました。

■セットリスト

  1. 駱駝(新曲)
  2. Lounge Lover
  3. DAZED
  4. Mixed Message
  5. SUNLIGHT(新曲)
  6. Grab(新曲)
  7. To Mr. Blank(新曲)

既存曲に加えて初披露を含む新曲も組み込まれた贅沢な構成。音源とはまた違った表情を見せた「Lounge Lover」「DAZED」など、バンド編成ならではの臨場感が際立ちます。

新生長岡亮介バンドは2026年12月に東京でライブを開催予定であることがラジオで告知されています。今後の詳細発表をお楽しみに。

麦わら帽子と貴重なMCが彩るOJAMASHIMA’s

あいみょん、長岡亮介、會田茂一(アイゴン)によるスペシャルユニット「OJAMASHIMA’s」。メンバー全員がカンカン帽(麦わら帽子)を着用してステージへ姿を現しました。

リハーサルでの「マリーゴールド」で場内をざわつかせ、本編では以下の楽曲を披露。

■セットリスト

  1. ねむい
  2. おじゃまします
  3. 愛を伝えたいだとか
  4. チカ
  5. ノットオーケー
  6. ユラユラ
  7. ラッキーカラー

MCでは、あいみょんが「マリーゴールド」リリース以降、照れくささから被れずにいた麦わら帽子をOJAMASHIMA’sだからこそ着用できたと明かす場面も。楽屋の表記に「あいみょん」の名がなく、一バンドメンバーとして参加できた喜びを語るなど、終始温かな空気に満ちたステージとなりました。

フェスの大トリを飾ったONEPARK Special Band

2日間のフィナーレを締めくくる大トリとして登場したONE PARK Special Band。

長岡亮介もこのスペシャル編成に参加し、アル・クーパーの「Jolie」をボーカルとして披露。終始上機嫌な様子で、時に歌詞がおぼろげになる場面も含めて会場を優しく盛り上げ、心地よい一体感で包み込んだパフォーマンス。野外の風に乗る歌声がフェスの余韻を際立たせる見事な締めくくりとなりました。

おわりに

浮雲名義のゲスト出演からソロバンド、OJAMASHIMA’s、そして大トリのスペシャルバンドに至るまで、多面的な魅力に溢れた「ONE PARK FESTIVAL 2026」。

それぞれの音楽性が交差し、その場限りの特別な音と空気が生まれた2日間となりました。今後の展開や12月に控える東京公演の情報も引き続き注目していきましょう。

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